2014/04/24

[液晶タブレット]Cintiq Companion Hybridを買いました。

増税直後にね…('A`)

何故この決心を2日間にできなかったのか…ワコムスアで2万円オフキャンペーンしてたのに!

と思ったけどキャンペーン終了後も値段がそんなに変わってないのは気のせいでしょうか気のせいですね。(ワコムさんありがとう)

 

増税云々はおいといて、購入までにヒジョ~~~に悩みました。

PCに繋げなきゃいけないけどシンプル小型設計のCintiq 13HD(約9万円)にするか、ここは妥協せず単体で仕上げまでの工程ができるCintiq Companion ※Win OS版(約18万円)にするか…!(あれ?タイトルのHybridドコイッタ?というツッコミはあと1スクロールほど待ってください)

この2つの選択肢で3日くらい悩んだのですが「やっぱり外でも原稿仕上げたいじゃん?」というのもありCintiq Companionちゃんに心を決めました。

しかし、意を決してポチろうと思ったら256GBモデルは売り切れではありませんか。(ちなみにCintiq Companionシリーズはワコム公式ショップでしか購入できません…)516GBモデルはあるんですけどね…+5万円の23万になっちゃうし、128GBのSSD搭載ノートでなんとかFF14と仕事をこなしていた私から見たら516GBは確実にイラナイノデス。

在庫復活を待っている間に色々と冷静になりました。

・そもそもこれ以上OS搭載のブツを増やすつもりなの?(うちはタブレット含めると10台くらいPCがあるんで…)
・フォトショもSAIもインストールし直し&ものによっては追加ライセンスが必要&設定移行も大変。
・外で原稿仕上げたいって…言うほど外出なくね?っていうか現実逃避してないで家でやりなよ。

という口うるさい「白モカさん(冷静)」が脳内でつぶやくのです。

本当にこの子でいいのかな…?と、プロポーズするものの結婚式(延期中)前にマリッジブルーになる男性の気分。さらに、気になって色々と調べてるうちに重大にことに気付きました。

Cintiq CompanionはCintiq 13HDのようにPCに繋いでペンタブレットとしては使えない(´・ω・`)Hybridはできる!

つまりメインで作業するPCと連携することは不可能で、完全に独立したデバイスとして作業することになるわけです。そこでCintiq Companion Hybridの可能性が浮上。

Android搭載ってところが未知数すぎて選択肢に入れてませんでしたが・・・・Hybridなら在庫あるし!ローモデルなら5万円も安いし!自宅ではタッチ機能つきCintiq 13HDとして使えて外ではモバイルモードで使えるし!Androidでお絵かきという新しい世界に踏み入れるのも素敵やん!と、いきなりテンションが挙がってそのままプロポーズ→結婚(ご購入)となりました。勢いは大事ですね。

土曜日にポチって月曜日に受注確認、火曜日に発送、水曜日の午前中に届きました(´∀`)ヒャッホー!

[液晶タブレット]Cintiq Companion Hybridを買いました。

さて、自分で悩んだことを長々とお話ししましたが、Win版にするかHybridにするかは「どこで一番作業をするか」が大きく関係してくると思います。

いつもファミレスなどに引きこもってる方はなるべく外で作業している間に完成原稿までもっていきたいでしょうから、Win版がよろしいかと。たま~に息抜きでネームやラクガキ程度のスケッチのために外で作業するのであれば、Hybridで事足りると思います。

 

Cintiq Companionもまだまだレビューが少ないので追々書き記していきたいと思います!

 

Cintiq Companion Hybrid (DTH-A1300L/K0)

Cintiq Companion Hybrid (DTH-A1300L/K0)